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「KASAMAの色~笠間長石と栗灰による新たな試み~」2/11㈬から開催。

産地で採れる二つの素材~「笠間長石」と「栗灰」。これらを釉薬の主原料として用い、笠間焼の作り手たちがそれぞれの表現に挑みました。地域素材の魅力を生かした新たな表現のかたちを、ぜひ会場でご覧ください。

◆タイトル:「KASAMAの色~笠間長石と栗灰による新たな試み~」
◆会期:2/11㈬~2/23(月)
◆会場:笠間工芸の丘ギャラリーカフェ
◆出展作家:阿部慎太朗/磯部祐介/植竹敏/大関信一/スタジオ・オーク/奥田いつ花/河野陶房/小林哲生/酒井敦志之/佐川義乱/佐藤剛/塩谷彩乃/庄司健/関川佳古/高田藍紗/武伸也/額賀章夫/増渕悠颯(向山窯)

◆笠間長石とは
「笠間長石」は、笠間焼協同組合と茨城県立笠間陶芸大学校が共同研究を進め、石材加工業者、笠間市協力のもと誕生した笠間産の釉薬新原料です。笠間長石は、稲田山脈を中心に採掘される稲田石(花崗岩)の砕石加工の工程で派生する粉末です。

◆栗灰とは
栗灰は、栗の産地である笠間市の地域資源「栗の剪定枝灰」をもとに共同開発された釉薬の原料「笠間産天然栗灰」です。笠間長石と栗灰を組み合わせた商品開発を進めています。

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